府中市ヤングケアラー相談支援について
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2026年4月1日より府中市委託事業となり、上記のように相談日及び事務所開所日が変更となります。
府中市ヤングケアラーの居場所事業
府中市ではヤングケアラーの居場所事業をおこなっています。家族のお世話をしている子ども・若者がホッと一息つきながら、くつろげる場をご提供しています。
放課後カフェはいたっち
活動日 水曜日 15:30~19:00
場 所 府中市宮町1丁目50番地 くるる3階
府中市子ども家庭支援センター「たっち」ミーティングルーム1・2
対 象 原則小学5年生~高校生世代
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パンフレットPDF版 はいたっちパンフレット




府中市ヤングケアラーサポートブックの発行
市内のヤングケアラーの把握や適切な支援につなぐためには、相談支援に携わる支援者をはじめとする地域の関係者の理解、子ども・若者を含めた地域住民への啓発の必要性、ヤングケアラーと家庭を支援するための知識やサポート情報の集約が求められると考え、令和6年度の事業として「府中市ヤングケアラーサポートブック」を作成いたしました。

この本の特徴は、ヤングケアラーの基本的な考え方、府中市における支援体制(気づきから支援の実施までの流れ)、そして、社会資源の紹介やマップの掲載、当事者や地域支援者によるコラム、支援事例の紹介があり、府中市のヤングケアラー支援について理解が深まる総合的な内容となっています。
今後、子どもや若者が安心して暮らし続けることができるように、困ったときに頼りになる大人と出会える、安心して話ができる人や場所が増えていくことを期待しています。
お問い合わせ、もしくは、ご希望の方は事務局へメール(info@carers.works)にご連絡ください。
府中市ヤングケアラー相談窓口の開設(2024年6月1日から)


2023年4月~2026年3月の3年間、府中市と日本財団が協定を締結し「ヤングケアラーとその家族に対する包括的支援推進自治体モデル事業」を実施いたしました。「府中市ヤングケアラープロジェクト」という名称を用いて、市とケアラーワークスが協働してプロジェクトを推進してきました。皆様のご支援、ご協力、誠にありがとうございました。
「府中市ヤングケアラープロジェクト」では、2023年度から主に5つのプロジェクトを実施いたしました。
❶実態調査
府中市におけるヤングケアラーの実態や支援関係機関の認識を明らかにするため児童・生徒、教員、福祉や介護のサービス事業者等を対象に実態調査を行います。
❷相談支援
ケアラーワークスおよび府中市子育て世代包括支援センター「みらい」のヤングケアラーコーディネーターが、多様な機関と連携を図りながら、ヤングケアラーとその家族の相談支援を行います。
LINEチャットで連絡ができます。話したことや秘密は守ります。まずは、公式LINEアカウント「府中市ヤングケアラープロジェクト」から登録をして、お知らせを受け取ろう。 ⇒公式LINEアカウント こちら
❸研修会の実施
自治体職員、教育、福祉や医療等の関係機関に対して、ヤングケアラーの理解を深め、 支援の在り方について検討を行うための研修を実施します。
❹周知啓発
一般市民や関係機関に対して、広くヤングケアラーの理解や、相談先の普及啓発を図るため、SNS等を使った周知活動や講演会を実施します。
❺関係機関との連携
ヤングケアラーの支援基盤を構築するために、多様な立場の委員を参集し、情報共有や支援基盤づくりに関する検討を行います。


Carers Bar 〜学びと発見のトークセッション〜




セミナー/フォーラム


若年性認知症 Information for children
主に子ども世代にみなさんに向けて、若年性認知症についての情報、全国の子ども世代のグループ、子ども世代の声、お役立ち情報を紹介しています。




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